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立憲・希望との統一会派交渉についてのご報告

民進党は今週、両院議員総会を開催し、立憲民主党、希望の党との統一会派を目指して引き続き取り組んでいくことを確認いたしました。

 

統一会派とは、衆議院・参議院それぞれにおいて、複数の政党で結成するグループです。大きな勢力をつくって交渉や国会質問などの国会活動を一体として行い、発言力を高めるために結成しますが、あくまで国会での協力であり、党が合流することとは異なります。

 

野党がいくつもの小さい党に分かれ、総選挙後の特別国会は自民党によるやりたい放題の国会となりました。平野博文は国会対策委員長として、野党がなるべく結束して安倍政権と対峙し、国会論戦を正常な姿に戻さなければならないと考え、国会において民進・立憲・希望の3党で大きな統一会派をつくるべく、年末年始を返上して立憲・希望両党との交渉に精力的にあたってまいりました。

 

交渉の過程で、立憲民主党からは、希望の党とは政策理念が違い一緒にやれないという立場が示されました。安倍政権と対峙していくためには、3党で少しでも大きな勢力をつくることが不可欠です。このため今回の両院総会では、もう少し時間をかけて議論・交渉にあたることを確認したところです。

 

私も、希望の党とは、違憲の安保法制を容認しているなど、政策で大きく違う点があると考えています。安倍政権と対峙できる勢力をつくるという大義があっても、統一会派は政策・理念の違う政党同士が組むべきではありません。また「排除」をした希望の党の政治姿勢なども、その対象となった私たちとしては相いれないものです。これらの点を放置して、党の合流や会派結成など、一緒に活動する選択肢はあり得ません。

 

交渉の過程で、希望の党からは、統一会派に前向きな姿勢が示されるとともに、安保法制などこれまでの政治姿勢を改める見解も示されました。希望の党の今後の変化を見守りつつ、野党がしっかりと安倍政権と対峙する政治状況をつくるため、3党を中心に政策・理念の一致する仲間が結集できるよう、引き続き努力を続けていきたいと考えています。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年10月08日付発刊のお知らせ

平野博文はこの度の選挙戦を無所属で挑戦することを決意しました。
あたらめて、私の経歴や活動方針を掲載しています。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年10月08日付はこちらからご覧頂けます。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年9月25日付発刊しました。

今回の解散についての平野博文の考え、国会や地域における活動報告をしております。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年9月25日はこちらからご覧頂けます。

感謝と飛躍の集い

 去る7月28日、「衆議院議員平野博文 感謝と飛躍の集い」をホテルニューオータニ大阪にて開催させていただきました。本年も千人を超える多くの皆さまにご出席を賜り、秋に市長選挙を控えた堺市の竹山市長も駆けつけてくださいました。

 当日は、この国そして地域の将来にかける私の思い、取り組んでいる政策の一端をお話しさせていただき、激励の言葉をたくさん頂戴いたしました。また、前日に党代表の蓮舫氏が辞任を表明したため、ご心配の声も頂きました。

 お一人おひとりから頂いた言葉を胸に刻み、これからの一年を新たな飛躍の一年にして参りたいと存じます。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第193回通常国会閉会

 第193回通常国会が閉会しました。天下り問題、森友問題、加計問題など安倍政権が疑惑まみれとなるなか、平野博文は特に、かつて大臣を務めた文部科学省に関わる疑惑の解明に尽力しました。そのいっぽう、提案者として文化芸術基本法案、教育の無償化法案などの議員立法を取りまとめて提出するなど、政策面でも中心的な活躍をしています。

 政治の潮目は変わりつつあります。
国民の皆さんの期待に応える活動ができるよう、引き続き尽力してまいります。
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