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「ぴいぷる」2018年6月 発刊のお知らせ

国民民主党結成および国会における平野博文の活動を報告させて頂きます。

ぴいぷるはこちらからご覧いただけます。

「国民民主党」結成

 去る5月7日、私たちは、新党として「国民民主党」を結成いたしました。所属国会議員は62名、衆議院では立憲民主党に次ぐ第二党、参議院では第一党となる仲間を集め、全国の地方議員の参加もえて、野党結集の核となる規模の結集を果たすことができました。
 国民民主党の目指すものは穏健保守からリベラルまでを包摂する、国民が主役の改革中道政党であり、新たな政権政党の核となる政党です。
 「自民党政権にも期待はできないが、野党は頼りなくてとても任せられない」「右や左の過激な主張や、足の引っ張り合いばかり」こうした不満や不安、あきらめが国民に蔓延しているのが今の政治の姿です。
 今こそ散り散りになった野党を再結集し、国民の幅広い声を受け止める政党をつくらなければならない。「バラバラ」「頼りなさ」など、これまでの野党が悩まされてきた体質を一新した党をつくらなければならない。この思いを共有する仲間たちが結集して、国民民主党の結成が実現しました。
 国民民主党は立憲民主党はじめ政策・理念を共有する政党と利党・党略の勢力争いをするつもりはありません。昨年の選挙後、与野党のバランスが崩れ、国会では正常な議論が成り立たなくなっています。健全な国会を取り戻すためには、巨大与党にきちんと対峙できる野党が不可欠です。新党結成を大きな一歩としつつも、国民の皆さまのため、より幅広い連携・結集を図る努力も続けてまいります。
 私は、22年間の政治活動を通じて、政治的主張を変えたことも政党を移動したこともなく、先の総選挙においても、他党に移籍せず無所属として戦いました。国民民主党の結成も、政策・理念などを継承しつつ、他党からの参加者も得て、民進党が新しいガバナンスの党へ生まれ変わる試みです。これまでもこれからも、地域の皆さま、国民の皆さまにお約束したことを消して違えない、それを私の政治信条としてまいります。
 引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜れば幸いです。

立憲・希望との統一会派交渉についてのご報告

民進党は今週、両院議員総会を開催し、立憲民主党、希望の党との統一会派を目指して引き続き取り組んでいくことを確認いたしました。

 

統一会派とは、衆議院・参議院それぞれにおいて、複数の政党で結成するグループです。大きな勢力をつくって交渉や国会質問などの国会活動を一体として行い、発言力を高めるために結成しますが、あくまで国会での協力であり、党が合流することとは異なります。

 

野党がいくつもの小さい党に分かれ、総選挙後の特別国会は自民党によるやりたい放題の国会となりました。平野博文は国会対策委員長として、野党がなるべく結束して安倍政権と対峙し、国会論戦を正常な姿に戻さなければならないと考え、国会において民進・立憲・希望の3党で大きな統一会派をつくるべく、年末年始を返上して立憲・希望両党との交渉に精力的にあたってまいりました。

 

交渉の過程で、立憲民主党からは、希望の党とは政策理念が違い一緒にやれないという立場が示されました。安倍政権と対峙していくためには、3党で少しでも大きな勢力をつくることが不可欠です。このため今回の両院総会では、もう少し時間をかけて議論・交渉にあたることを確認したところです。

 

私も、希望の党とは、違憲の安保法制を容認しているなど、政策で大きく違う点があると考えています。安倍政権と対峙できる勢力をつくるという大義があっても、統一会派は政策・理念の違う政党同士が組むべきではありません。また「排除」をした希望の党の政治姿勢なども、その対象となった私たちとしては相いれないものです。これらの点を放置して、党の合流や会派結成など、一緒に活動する選択肢はあり得ません。

 

交渉の過程で、希望の党からは、統一会派に前向きな姿勢が示されるとともに、安保法制などこれまでの政治姿勢を改める見解も示されました。希望の党の今後の変化を見守りつつ、野党がしっかりと安倍政権と対峙する政治状況をつくるため、3党を中心に政策・理念の一致する仲間が結集できるよう、引き続き努力を続けていきたいと考えています。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年10月08日付発刊のお知らせ

平野博文はこの度の選挙戦を無所属で挑戦することを決意しました。
あたらめて、私の経歴や活動方針を掲載しています。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年10月08日付はこちらからご覧頂けます。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年9月25日付発刊しました。

今回の解散についての平野博文の考え、国会や地域における活動報告をしております。

「ぴいぷる・MINSHIN Press」2017年9月25日はこちらからご覧頂けます。

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