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テクドン運動
TEQTEQDONDONひらかた・かたの
テクドンとは 「1人一万歩」の政治改革です。
平野博文の代表を務める「地域とくらしのネットワーク」では、地域における様々な課題について、歩きながら市民の目線で考えるイベント「テクテクドンドン」を主催しています。

変えることが出来るのは一人ひとりの行動


私、平野博文が市民の皆さんと共に身近な“暮らし”を考える機会を共有したいと考え、気づき体験型のイベント「テクテクドンドン」活動を提起・実施して早や12年が経過しました。
当初は市民参加型ウォーク&イベントとして自らの足で地域を歩き、暮らしと生活、環境課題を振り返る機会を設け、その後に「国際水辺のマーケット」として人の交流の中で環境問題に触れる場をつくってまいりました。 昨今では、環境が地球規模で問題となり、これらを訴える映画などにも注目されるようになりましたが、環境悪化に対する歯止めは未だかけられていません。
私は、政治のライフワークとして、かねてより生活に不可欠な「水」の大切さを訴え「循環型社会」の実現を提起し、環境課題に取り組んでまいりましたが、政治の取り組みだけでは、日々悪化する環境問題の解決は難しいと考えます。
環境問題の根底は生活の場にあり、私たち一人ひとりのちょっとした行動の変化によって現状を変えることができます。具体的に毎日の生活習慣を今一度見直し、小さな行動を積み重ねることで地球規模の環境問題であっても悪化に歯止めをかけることができるのです。

「人間は聞くだけでは忘れてしまいます。
見ていれば覚えていることができます。
しかし、体験すれば理解することができます。」
「テクテクドンドン」運動を通じて、自らの暮らしと生活を見直し、解決に向かう道筋を皆さまと共に歩みたいと思います。多くの市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

 
第1回/232,535歩
「国見の丘で天高く鳩笛」〜地域の発展と暮らし良さを考える〜
第2回/1,125,614歩
「淀の川原で地曳き網」〜生命の川を考える〜
第3回/1,166,725歩
「交野の田んぼで新米餅つき」〜都市の緑と農業を考える〜
第4回/917,454歩
「水鳥と仲良し 川原の大掃除」〜淀川・天野川クリーンアップ〜
第5回/342,174歩

「穂谷川 ゴミ紀行」〜都市の処理システムを考える〜
第6回/448,227歩
「国見の丘で凧あげビュンビュン もちつきペッタン」
第7回/
「くずは今昔物語」〜気持ちいい町のあり方、暮らし方を考える〜
 
足で考えよう、わが町・暮らし。