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事務所だより

平野博文 春のセンバツ高校野球に出席

(2012年03月21日)

平野博文は21日(水)、文部科学大臣として甲子園球場を訪れ、第84回選抜高校野球大会の開会式での激励の挨拶と第一試合での始球を行いました。
開会式では文部科学大臣として挨拶に立ち、全国各地から勝ち抜いてきた高校球児を激励するとともに、観客席やテレビの前の観戦者へ精一杯の応援をいただけるように要請しました。
特に、本年は東日本大震災後1年を経過して被災地の復旧が本格化していく中にあって、若々しい高校球児の真剣なプレーが多くの国民に勇気と元気を与えるものであり、若い力がこの国の将来を創っていくという意味からも重要な大会となります。
始球役をつとめた平野博文の万感の思いを込めた白球は、見事キャッチャーのグラブに受け取られ、熱戦の火ぶたが切られました。
平野博文は、スポーツや文化が国民生活の大きな潤いとなり、生きる力を醸成することのできる環境整備を今後も引き続き進めてまいります。

平野博文 交野市の市民マラソンのスターターをつとめる

(2012年03月20日)

平野博文は20日(祝)、交野市で開催された「第1回リングオブレッド交野市チャリティーマラソン2012」に出席し、3キロコースのスターターをつとめるとともに、10キロコースにおいて男女それぞれの優勝選手に文部科学大臣賞の表彰状を手渡しました。
この日の大会参加者は交野市内外含めて5300名以上となりましたが、無事、活況のうちに終えられました。

この大会は交野市と元阪神タイガース赤星選手との共同開催で、市外から参加されるランナーに対し、「星のまち 交野市」の魅力を十分に体験してもらい、市民の方々にも交野の魅力を再発見してもらう機会として開催されました。また、赤星選手が2003年から体の不自由な方の勇気と希望になればと始めた車椅子を贈る運動『Ring of Red〜赤星憲広の輪を広げる基金〜』を通じ、参加者のボランティアマインドを高める大会でもあり、ノーマライゼーション(障害者と健常者が分け隔てなく普通に共存できる社会こそがノーマル(正常)な状態であるという理念)が重要であると考える平野博文の考え方とも多くの共通点があります。平野博文は、車椅子の方が参加される1.5キロコースのスタート地点へも訪れ、参加者の皆さんに声援を送りました。

平野博文は、スポーツや文化は人々に喜びと感動をもたらし、私達の生きる力を高めるものであり、身近な地域や日常生活の中で参加できる各種スポーツは人格形成や健康・長寿の重要な要素でもあることから、生涯を通じた生きがいにもなりうるものだと考えています。文部科学大臣として、引き続きスポーツの発展を通じ、国民の心身の健康増進につとめてまいります。

民主党大阪府連 第4期政治スクール 開講

(2012年03月09日)

民主党大阪府連では、政権与党として地域主権を確立すべく、未来の日本・大阪のビジョンを具体化し、地域と協働で実践できる次代のリーダーを生み出すために、このたび「第4期 政治スクール」を開講します。

以下の募集要望をご参照の上、我こそはと思われる熱意ある方はふるってご応募下さい。

↓第4期政治スクール 募集要項
http://www.minsyu.jp/pdf/04_politicsschool.pdf



<お問い合わせ窓口>
民主党大阪府総支部連合会 「政治スクール係」まで
〒540-0026 大阪市中央区内本町1-2-8 TSKビル6F
TEL 06-6943-8085 FAX 06-6943-8240
E-mail:osaka@minsyu.jp URL:http://www.minsyu.jp

平野博文 河南町の学校施設を視察

(2012年02月18日)

平野博文は18日(土)、文部科学大臣として、学校施設の耐震化などの実情把握のために大阪府河南町に訪れ、体育館や校舎などを精力的に視察しました。
大阪府河南町(かなんちょう)は、大阪府南河内地域に位置する人口約1万7千人の町。町立中学校の体育館の耐震指標を示すIs値が低く、耐震診断の結果強度不足であるとの状況を踏まえ、こども達の安全を守るためにもすぐさま取り組みを進めなければならないと考えた平野博文は、町立中学校体育館整備の状況確認や校舎の状況を武田町長の案内でつぶさに視察しました。さらに、中学校給食のための新たな施設整備についても災害等の際の防災公園との一体的な運用による「食」の提供などについての説明を受けました。また、農業が大きな比重を占める河南町の産業は、都市近郊農業としても注目を浴びており、活気のある「路の駅 かなん」を視察した平野博文は農産物を手に取り、生産者や販売者などの生の声に耳を傾け、農業の付加価値を今後どのように上げていくかなど、産業振興策について意見交換をしました。

平野博文 日本相撲協会の表敬訪問を受ける

(2012年01月26日)

平野博文は26日(木)、文部科学省内にて、日本相撲協会の表敬訪問を受け、大相撲の今後のあり方などについて意見交換を行いました。まもなく理事長の任を後任の北の湖親方に移す予定の放駒親方からは、不祥事の再発防止やファン離れなど難題が山積している中、日本相撲協会は公益財団法人への移行に向けて正念場を迎えている状況や、今後、体質強化を含めた改革を進めていくなどの決意が述べられました。平野博文は、国技としての大相撲の品位と文化・人材育成などへの期待を伝え、国民の期待に沿うような日本相撲協会の運営を求めました。

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